2016年 12月 の投稿一覧

ヒアルロン酸は塗っても、飲んでも安全性が高く、乾燥対策に良い成分

ヒアルロン酸は、人の肌や粘膜部分に主に含まれている成分であるため肌に塗っても注入しても、飲んでも安全性が高くしっかりと水分を保持するので乾燥対策に良い成分です。

エイジングケアにも良い

年齢を重ねると、肌内部の水分量が減ることで乾燥しやすく筋力も衰えて皮膚がたるむようになります。
40代から50代以上の中高年代になると、特に乾燥からくるシワやたるみが目立つようになります。

そのため、口元や目元などのシワやたるみが特に気になるようになりますがヒアルロン酸を使うことで水分が保持できるようになるとハリや弾力が生まれてシワやたるみを防ぐことが出来ます。

一定の年齢を過ぎたら、積極的にケアしていくことで老化を出来るだけ遅らせたり未然に防ぐことが出来るでしょう。

目的に合わせて分子を選ぶ

ヒアルロン酸には低分子のものと高分子のものがあります。

低分子のものは肌への浸透力が高く、肌に乗せるとすぐに浸透していきますが保湿の持続時間は短くさらっとした軽い使い心地のものが多いです。

高分子のものの場合、浸透するまでに時間がかかりますがその分しっとりとしていて保湿が持続する時間が長くなります。

そのため、さらっとした使い心地で軽く保湿をしたい場合には低分子のものを選び肌がしっとりとするまでしっかりと保湿をしたい場合には高分子のものを選ぶと良いでしょう。

化粧水の他にも、美容液や乳液、クリームなどでバランスを取りながら肌の水分量を保持することが大事になります。

内側からも取り入れる

ヒアルロン酸は、化粧品に多く含まれている成分の一つになりますが肌に塗るだけでなく内側から取り入れることも同じように良いと言われています。

飲むタイプのヒアルロン酸も使うことで、内側からも保湿に効率よく働きかけることが出来るでしょう。

化粧品と合わせて一緒に使っていくことで、乾燥しらずでシワやたるみもな少ない美肌をいつまでも維持することが出来ます。

凸凹ニキビ跡の原因と目立たなくする方法

ホルモンバランスが崩れたり、皮脂や古い角質が溜まることでニキビは発生しますが、ニキビができてしまったときに、間違った対処法をとったことが凸凹ニキビ跡の原因です。

一番大きな原因として考えられるのは、ニキビを潰しうという対処法です。ニキビを潰してしまうことで、ニキビ内に留まっていた物質が皮膚内に広がって、炎症を悪化させます。潰すという強い刺激を肌に与えたがために、皮膚の免疫機能が働き、白血球が炎症を鎮めようとし、その際に、皮膚組織を破壊してしまうのです。

皮膚は表皮と真皮の二層構造になっています。表皮はだいたい28日周期で生まれ変わるターンオーバーという仕組みがあるのですが、真皮は一度破壊されてしまうと、二度とは再生しないのです。そのため、ニキビを潰すことで破壊された真皮の部分が落ち込み、肌が凸凹してしまうのです。

凸凹ニキビ跡を目立たなくする方法

残念ながら、一度できてしまった凸凹ニキビ跡を自分で治すことは不可能ですし、医療技術によっても凸凹ニキビ跡を完全に消し去ることはとても難しいといわれています。

それは、凸凹ニキビ跡のできる原因にも関係しますが、肌のターンオーバーを促しても、真皮が再生されることがないからです。

しかし、完全に後を消し去ることはできないにしても、後を目立たなくする方法はあります。それでは、その凸凹ニキビ跡を目立たなくする方法をみてみましょう。

(1)ピーリング

エステやサロンでも行われる施術にもありますが、今はドラッグストアなどでもピーリング効果のある洗顔用の石鹸を手に入れることができます。そのようなピーリング効果のある石鹸を使って洗顔してみましょう。

洗顔するたびに、ピーリング効果があるので、古い角質を取り除き、新しい角質に生まれ変わります。凸凹を消し去ることはできなくても、ニキビ跡が目立たなくなってくるという可能性があります。

(2)美容整形外科での治療

美容整形外科では、ケミカルピーリングやレーザーを使うフォトフェイシャル、気になるところへのヒアルロン酸の注入などといった凸凹ニキビ跡を目立たなくするのに有効な施術を行うことができます。

凸凹ニキビ跡はニキビ跡の中でも治りにくい重症な状態です。専門的知識のある医師の元、正しいケアを行うことで、ニキビ跡を目立たなくし、これ以上の悪化を防ぐことができます。

以上が、凸凹ニキビ跡を目立たなくする方法ですが、ニキビ跡の改善とニキビの再発を防止するためには、睡眠や栄養をしっかり取り、適度な運動をし、ストレスをためないようにするという生活習慣の改善も必要です。

いずれにしても、凸凹になってしまったニキビ跡の治療には時間がかかるため、あせらず、じっくり腰を据えて治療に取り組むことが重要になるでしょう。