“年より若く見える人の特徴といいますと、童顔である、華奢であるなど考えつく人は多いと思います。
ですが、童顔、華奢というのは持って生まれたものであって、努力で手に入るかといえばそうではありません。
体型管理をしっかりしても、骨太の体型の人はスタイル抜群にはなっても、華奢にはなりません。

華奢な体型というのは骨細、元からの骨格が小さいのです。同じ身長でもなぜか小さく見える人と大きく見える人とありますよね。
あれは肩幅だったり、頭の大きさだったり、手足、胴体の骨の細さの違いからそう見えるのかなと感じることです。

また体が小さい人でも肉づきが良ければ細いというイメージはあまりなく、体が大きい人でも鎖骨や手首などが細いと普通体型でも
なぜかほっそりした人というイメージがつきます。

でも、童顔でもないどちらかというと大人顔、体型も普通、ぽっちゃりだったりする人でもやけに若く見える人も存在しますよね。
そういう人たちの特徴に、肌がきれいというのがあります。それプラス髪の毛の質がいいというのもあります。

これは、持って生まれたものというよりは、日頃のお手入れ、生活習慣で誰でも気をつければ手に入るものではないでしょうか。
特別高い化粧品を使うでもなく、エステでお手入れするでもなく、気をつけることは日焼けです。

気がつかないうちに、紫外線を浴びていればやはりシミ、そばかすなどできてしまいます。

誰でも顔は日焼け止めを塗り、ファンデーションを塗り・・・と気を使うのですが、腕やデコルテは油断している人いませんでしょうか?
実は若く見える秘訣は腕やデコルテにあり!です。

日焼け止めを塗って外出する、日傘をさすという方法で気をつけるよりも、カーデガンやストールなど、布で紫外線を遮る方が肌には優しいと
感じます。と、いいますのも、日焼け止めを塗っていても直接紫外線が肌に当たるからです。

半日~1日と外に出るのであれば、夏場でも長袖の方がおすすめです。暑いかな?と最初は思いましたが、慣れるとそうでもありませんし、夜日焼けで
肌がピリピリというトラブルはなくなります。

またデコルテ部分などは思っている以上にすぐに日焼けしてしまいます。おしゃれなストールがあると便利です。
日焼けを防ぐ努力、工夫は自分でできることですし、若々しい肌をいつまでも保っていきましょう。

また、髪の毛の質を良くするには良質なたんぱく質を意識して摂るようにしましょう。